


本会では、退職後の医療負担の軽減を図ることを主な目的とする退職医療事業を実施しています。
50歳以上で退職する会員と50歳以上の配偶者の方が加入できる相互共済制度です。
退職会員期間中は、医療機関の窓口で支払った保険適用医療費の自己負担分を一定の割合で補填する医療補給金の給付を中心に、人間ドック補助、宿泊利用補助や慶弔費等の給付や福祉厚生事業を行っています。
さらに、退職会員期間終了後には「長寿会員」へ自動移行し、福祉厚生事業などへの参加ができます。
なお、長寿会員になった後に退職会員期間中の給付金の請求忘れに気づいた場合は、給付事由の発生日から2年以内であれば請求することができます。