


本会では、昭和49年度から退職後の医療負担の軽減を図ることを主な目的とする退職医療事業を実施しています。
50歳以上で退職する会員と50歳以上の配偶者の方が加入できる相互共済制度です。
退職会員期間中は、医療機関の窓口で支払った保険適用医療費の自己負担分を一定の割合で補填する医療補給金の給付を中心に、人間ドック補助、宿泊利用補助や慶弔費等の給付や福祉厚生事業を行っています。
さらに、退職会員期間終了後には「長寿会員」へ自動移行し、福祉厚生事業などへの参加ができます。
会員期間は加入年度により異なります。ご自身の会員番号の上4桁を参考に下表よりご確認ください。
| 会員番号の上4桁 | 退職会員 (年度末年齢) |
長寿会員 (年度末年齢) |
|---|---|---|
| 2001~2024で始まる方 | 45~70歳まで | 71~75歳まで |
| 2025~2026で始まる方 | 50~71歳まで | 72~76歳まで |
加入できるのは、退職時のみとなっておりますが、現職の会員でないと加入資格がありません。
扶養の有無に関わらず配偶者も加入することができます。退職時に「退職会員移行届・加入届」を提出していただき、退職時の年齢に応じた負担金を納入していただくことにより、会員となります。
給料月額(調整額は含みません)の10/1,000(円未満は切捨)
一般事業掛金 5/1,000 退職医療事業掛金 5/1,000
退職医療事業掛金は、退職医療事業に加入する際の年齢に応じた負担金に充当するための積み立てとなります。